ご挨拶
経済のグローバル化が進展し世界経済の相互依存が深まる中、とりわけ目覚しい発展を遂げるアジア諸国との経済関係の強化は、日本企業にとって最重要課題のひとつであります。また世界各地の華商を通じて形成される「華人経済圏」の国際市場における重要度も益々高まり、その動向は世界的に注目されています。
しかし海外進出を図る日本企業にとって、経済規模や法規制はもとより生活習慣や文化の異なる他国でのビジネス展開は、煩雑な手続きや労務管理など様々な課題やトラブルと向き合わなければならず、労力と時間の浪費は避けられません。
弊社は台湾で20数年来、日本企業の台湾進出、事業展開のサポートに関して2000社以上の企業のコンサルティングを行い、実績を積んで参りました。また21世紀の華人経済圏でビジネスを展開したいという人や企業のために、ソフトとハードの両面からお手伝いする「SABCビジネスサポートパック」をご用意し、さらにビジネスの拠点としてお気軽にご利用いただける日本語環境100%のレンタルオフィスサービスも展開いたしております。
台湾を拠点にグローバルビジネスをお考えの方は、安心と信頼、実績25年の弊社にどうぞお気軽にご相談ください。
亜洲商務管理(股)有限公司
SABC INTERNATIONAL CORP
鹿間 卓
【プロフィール】
山口県出身(長州)。専修大学経済学部経済学科卒。高校時代は卓球で山口県優勝・中国大会優勝・
西日本選手権優勝・全国ジュニア選手権ベスト8数多くの経歴を持ち、高校時代は後に全日本優勝者の阿
部勝幸氏とダブルスのペアーの歴がある。また、全国の主要大学から特待生として、勧誘があり、名門
の専修大学へ進学。大学2年で体育会を脱退し、大学卒業後商社へ入社しアジア各国に駐在する。20代
後半に貿易商として起業したがその後に東京の米国系物流コンサルタント会社に入社。1986年 脱サラし
て台湾に渡り起業。台北に「SUN AGENT CORPORATION」を設立し、日本企業の台湾進出支援を行う
。この時代に台湾の日本語経済情報誌「SUN Daily NewsやWeekly News」発行(台湾の行政院新聞
局から日本人として第一号の出版ライセンスが認められアジア及び世界的でも初のビジネスモデルを立上
げて先駆者となった)。1991年「REPO CHINA CONSULTANTS CORPO RATION」を設立し業務を拡
大。主に台湾や中国沿海都市(上海)への業務サポートとコンサルタントを行う。(中国経済情報月刊誌
「チャイナーコースト発行」)。1998年タイにて元副首相のPol・Gen・パオサラシン氏(現タイファーマズバ
ンク副会長)を会長に迎え「M&Aビジネスセンター」を設立し株主となる。タイ国のロイヤルファミリーと
の強いパイプを築く。
2004年「REPO CHINA CONSULTANTS CORP」を「SABC INTERNATIONAL CORPORATION」に変更。
海外進出を目指す日本企業に対し「華人経済圏」におけるビジネス展開のコンサルティングを行い、
日本の各県での依頼により「21世紀は華人市場を狙え」としたテーマで講演会も行う。一方で台北の中心地
で日本企業の要望とするソフトとハードの両面から業務をサポートする日本企業の為の「オフィスの立ち上げ
サポート」,「会社の立ち上げサポート」「レンタルオフィス」と「バーチャルオフィス」を経営している。
2009年現在に至っては、日本企業の台湾及び華人経済圏への進出サポートやコンサルタントにおいて、数
多くの実績と経験を誇りきめ細かいサービスを提供している。 |